ドクターナノ ミニ

ドクターナノ ミニとは
About

歯科ユニットのウォーターライン内に形成される『細菌バイオフィルムによる汚染』は、歯科医療の現場における大きな課題です。 Dr. Nano Mini(ドクターナノ ミニ)はナノサイズの空気気泡を水の中に生成し、ナノバブルの強力な剥離効果によってバイオフィルムを浮き上がらせ、除去します。 また設置後はウォーターラインにナノバブル水が充填されるため、バイオフィルムが付着しにくくなり、衛生的な環境が継続します。化学薬品も動力も使わずナノバブルの力のみで衛生的な環境を実現する、地球にやさしい最先端プロダクトです。

薬品も動力も使わないナノバブルの力
nanobubble

Dr. Nano Mini(ドクターナノ ミニ)が作り出すナノバブルは目に見えないほどの小ささで、寿命が長く、その洗浄効果は長く続きます。 ナノバブルは、ウォーターライン内に発生するバイオフィルムを物理的に除去します。剥離されたバイオフィルムの破片は少ない流水量のフラッシングでも流出されます。 バイオフィルムが破壊されると、その下に隠れていた細菌は水道水中の遊離塩素等で殺菌されます。その後はナノバブル水が常時充填されるため、バイオフィルムが付きづらくなり、いつでも衛生的な環境が維持されます。

これまでウォーターラインの除菌には、化学薬品の使用が不可欠であると考えられてきました。 しかし 高濃度の化学物質は消毒できますが、患者の体に影響を与え、金属部を腐食させるリスクがあります。 Dr. Nano Mini(ドクターナノ ミニ)は物理のテクノロジーの力でこれらの問題を解決しました。

必要なスペースは、わずか40ミリ
nanospace

ナノバブル水を生成させる技術は「キャビテーション」です。一般的にはスクリューを高速で旋回し、圧力差を生じさせますが、動力が必要で、装置が大型化し、騒音や振動が発生するため歯科ユニットには適していません。 Dr. Nano Mini(ドクターナノ ミニ)は、固定したスクリューに水道水をぶつけることでナノバブルを発生させる新技術を採用しています。 加えて超精密加工により全長40mm(1.6インチ)の超小型化を実現し、大きな装置では取付の難しかった狭いスペースにも設置が可能となりました。日本のテクノロジーの結晶とも呼べるプロダクトです。

世界からの評価
DESIGN AWARD

Dr. Nano Mini(ドクターナノ ミニ)は、世界でその機能性や将来性、デザイン性など多角的に評価されており、世界で最も権威のあるデザイン賞の1つであるiF DESIGN AWARDを受賞しています。 iF DESIGN AWARDは、iF International Forum Design GmbHが主催し、1953年以来、世界で最も権威のあるデザイン賞の1つです。 iFロゴは「優れたデザインの証」として世界で広く認知されています。

取付方法について
guide

Dr. Nano Mini(ドクターナノ ミニ)は、一般的な配管継手と同等の形状です。蛇口かユニット給水口のいずれかに簡単に取付けできます。 取付方法につきましては、以下の動画やドキュメントをご参照下さい。

取り付けの様子を、動画で閲覧いただくことができます。ご視聴の方は以下のリンクよりご確認ください。取付けサポートが必要な方は、フォームよりお問い合わせください。

取り付けマニュアル(PDF)をご覧になりたい方は、上記のリンクよりダウンロードの上ご確認ください。その他言語のマニュアルをご希望の方は、フォームよりお問い合わせください。

お問い合せ
CONTACT

Dr. Nano Mini(ドクターナノ ミニ)について、お問合せ窓口を設けております。施設への大量の設置、機能の説明や取り付けサポートなどについては、ご用件を記載の上、以下のフォームよりお送りください。 また、販売店や各種メディアからのお問合せにつきましても、以下より受付いたしております。